ご質問にお答えします!

ホストファミリーには保健所や当法人が実施する講習会への参加を義務づけております。その他にも定期的に反省会を実施する等、安全管理には最大限の対策と指導を致しておりますが、万が一の場合に備え、保険も完備しております。また民家ステイ受入中は、24時間ホストファミリーからの緊急コールに備えています。状況を把握して、添乗員を介し先生と連絡をとり対応します。緊急を要する場合は直接救急車を呼ぶ等、この限りではありません。

多少の雨天でも安全を考慮した上で体験は実施致します。ただし荒天時につきましては代替プログラムを必ずご用意致します。

民家ステイホストファミリーの中にはバリアフリーの家庭や家族の方が元養護教諭や介護職、元特別支援級の教員をされている家庭もございます。ただし、民家ステイが可能かどうかは参加される方のアレルギー等の内容・程度により異なります。まずは、詳しいご様子をお知らせ下さい。

食事の内容については、一定の条件を設けておりますが完全に同じではありません。旅館やホテルのような豪華な食事ではなく、日頃からホストファミリーが作っている料理を共同調理し、一緒に食べていただきます。

● 初めて会う人との信頼関係を自ら築くことが出来た結果、感動し自信となって積極性が生まれます。
● 自信や誇りを持ち、自分の経験を次から他人に語ることができ、1人で出来るようになります。
● 行動につながります。次の行動への動機が生まれます。
● 自信や誇り、確信が信念となって力強く生きる原動力となります。
● 共通体験が人間関係構築能力の好機となります。

民家ステイ体験につきましては、ホストファミリーと一緒に行う共通体験で、お互いに相手の人柄を理解し打ち解け合います。共通の話題が出来ると会話も少しずつではありますが、お互いに信頼関係が生まれてきます。このように民家ステイ中は生徒の皆さんもホストファミリーも気持ちを集中して、懸命にコミュニケーションをはかろうとする大切な時間です。その為、先生方の見回りは病気等、直接本人に確認する必要のある場合に限定し、必要最小限にしていただきますようお願い致します。

受入先が提供できる部屋の数や広さは各家庭毎に異なっております。その為、各家庭毎に受入可能な人数が異なりますので、原則として、予めこちらからご提案させていただく人数にて班編成をお願い致します。1班当たり概ね4~3名班となります。

調理・史跡めぐり・農作業体験・星空観察・お裁縫・割箸づくり・薪割り・お寺体験・紙手紙・クラフトづくり・里山整備・おやつ作り・ナイトウォーク等
これらの体験メニューは一例であり、選択することはできません。

寝間着 ・歯ブラシ ・エプロンと三角巾(夕食作りに使用) 動きやすい服装 ・運動靴・常備薬 等